「百聞プラス一見」の力を追求しています。
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学生を中心としたメンバーが、学生同士だけでなく、途上国に関わるお仕事(特に、開発)を専門とされている方に会い、話し、自分の今後を考えるキッカケを得ることです。学生たちがそのような機会を得て、知識・心構えの土台を固めたうえで、実際に開発途上国を訪問し現地の方々に会い、話して、自分の生き方・考え方に磨きをかけ、そして国際協力に貢献していくことを目指します。

「開発」や「開発途上国」に関する大学の授業や勉強会に引き続き積極的に参加することに加え、そのように学んだことを基礎にして、その具体例を見たり、体験したり、現地の若者と議論したりすることにより、「百聞プラス一見」の力として、教室や書籍による知識に加えて開発途上国の現地を見て、現実に即して先進国と開発途上国との関係を考えられるようになることを目指したいと考えています。


私たち国際開発研究会は、開発途上国の現状について強い関心を持ち、「開発とは何なのか、そして、これまでの開発はどのような考え・理論に基づき、どのような手段をもちいて行われてきたのか」といったこと大学の講義を受けたり勉強会を行ったりしていた新潟大学の学生が中心となって2006年11月に発足しました。

現在は新潟大学という枠組みにとらわれず、他県の大学生や大学院生、若手教員、開発途上国に関心を持つ社会人が参加する会となっています。国際開発研究会は、多くの方々のサポートを受け、参加者(会員)と共に成長を続けています。

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