学生を中心としたメンバーが、学生同士だけでなく、途上国に関わるお仕事(特に、開発)を専門とされている方に会い、話し、自分の今後を考えるキッカケを得ることです。学生たちがそのような機会を得て、知識・心構えの土台を固めたうえで、実際に開発途上国を訪問し現地の方々に会い、話して、自分の生き方・考え方に磨きをかけ、そして国際協力に貢献していくことを目指します。
「開発」や「開発途上国」に関する大学の授業や勉強会に引き続き積極的に参加することに加え、そのように学んだことを基礎にして、その具体例を見たり、体験したり、現地の若者と議論したりすることにより、「百聞プラス一見」の力として、教室や書籍による知識に加えて開発途上国の現地を見て、現実に即して先進国と開発途上国との関係を考えられるようになることを目指したいと考えています。