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アンダシベ・マンタディア国立公園インドリ保護区
 
マダガスカルの国立公園は、固有種が大多数を占めるその世界的に重要な生物多様性を守るだけでなく、重要な外貨収入をもたらし、また、入園料の半額を地元の小規模開発プロジェクト(橋や道路の改築、校舎の改善、市場の建設等)に配分しているなど、マダガスカルの人々の生活を改善する上で重要な役割を果たしています。
 
私たちは、そのうち、施設が良く整備され、また首都からも車で4時間ほどで到達できることもあって外国人観光客も多いアンダシベ・マンタディア国立公園のインドリ保護区を訪問しました。
 
インドリは、キツネザルとしては最も大きい種で、家族単位で林に縄張りを持って暮らします。朝はインドリが鳴き交わし、それを私たちも聞き、録音しました(wav形式、609KB)。
 
実際、日本人グループを含むたくさんの外国人グループが来ていて、色々な言語のガイドがそれぞれについていました。

左: インドリ保護区の入り口(ここで入園料を払い、同時に、自分の言語のガイドさんを雇います。建物内には簡単な展示もあります。
右: 受付の右のほうには、旧郵政省郵便貯金の国際ボランティア貯金の助成でできた洒落たトイレがありました。
 
 
左: 我々についた英語のガイドさんはしばしばフランス語読みで単語を言うので、フランス語を全く知らないとわかりにくいかもしれません。
右: シロアリの塚
 
 
左: 木の上のインドリを見上げているところ。
右: 木の上のインドリ
 
 
国立公園の外を含め、様々なカメレオンが見られます。これは、国立公園の向かい側の地元の手工芸品組合のお店のわきにいたカメレオンです。
このカメレオンのユニークな歩き方のビデオを撮りました。しかし、このサイトには直ちには入れられないので、新潟大学の宮田教授のウェブサイトに入れました。