アユタヤ
当初計画のバンコクからの飛行機が混雑していたために帰国を1日遅らせてできた余裕を利用して、タイの2番目の王朝で、山田長政も暮らしたアユタヤに行って来ました。
世界遺産でもあるアユタヤの遺跡からタイやその隣国との関係(初代(スコタイ)とこの第2代の王朝は、ミャンマーの侵攻によって滅ぼされました。)や遺跡保護について学ぶ一方で、たくさんの象が、支援を求める呼びかけととも観光客を乗せていることも気にかかりました。森林伐採禁止等のために大量失業した象たちでした。
御参考までに、ミャンマーの国有林での象による集材の実演。アユタヤの象たちも同様の作業に従事していたことと思われます。