「百聞プラス一見」の力を追求しています。
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私たち国際開発研究会は、開発途上国の現状について強い関心を持ち、「開発とは何なのか、そして、これまでの開発はどのような考え・理論に基づき、どのような手段を用いて行われてきたのか」といったこと大学の講義を受けたり勉強会を行ったりしていた新潟大学の学生が中心となって2006年11月に発足しました。  現在は新潟大学という枠組みにとらわれず、他県の大学生や大学院生、若手教員、開発途上国に関心を持つ社会人が参加する会となっています。国際開発研究会は、多くの方々のサポートを受け、参加者(会員)と共に成長を続けています。


2007年9月マダガスカル訪問
((財)三菱銀行国際財団助成「アジアの国マダガスカル訪問・交流事業」)


この会の目的

学生を中心としたメンバーが、学生同士だけでなく、途上国に関わるお仕事(特に、開発)を専門とされている方に会い、話し、自分の今後を考えるキッカケを得ることです。学生たちがそのような機会を得て、知識・心構えの土台を固めたうえで、実際に開発途上国を訪問し現地の方々に会い、話して、自分の生き方・考え方に磨きをかけ、そして国際協力に貢献していくことを目指します。

 「開発」や「開発途上国」に関する大学の授業や勉強会に引き続き積極的に参加することに加え、そのように学んだことを基礎にして、その具体例を見たり、体験したり、現地の若者と議論したりすることにより、「百聞プラス一見」の力として、教室や書籍による知識に加えて開発途上国の現地を見て、現実に即して先進国と開発途上国との関係を考えられるようになることを目指したいと考えています。。

お知らせ

 

 

★ 2011年11月27日に名古屋大学と国際開発学会が共催したシンポジウムでのブータン国立研究所長Dasho Karma Uraによる報告のパワーポイントをpdfにしたファイル(54 MBもあります。)は、Gross National Happinessの研究の進展がよくわかります:
 
★ 東日本大震災の被災者に対する支援を表明した国・地域の地図(pdf 449 KB。顧問作成。)(2011年4月20日18時現在)。(外務省データによるものなので、公式表明によるものばかりであり、他に無数の支援があります。)
先進国等(ODA対象国でない国)46に対し、OECD開発援助委員会がODAの対象としている国が94、そのうち、国連総会が特に開発が遅れているとして格別の支援が必要としている後発開発途上国が23か国です。
日本の被災者のことを心配してくれている人たちの国のうちのいくつを知っていますか。それらの人が日本の被災者のことを心配してくれているのと同じく、それらの人たちのことを心配していますか。
 
★ 2009年9月15日、外務省は、マダガスカル情勢は落ち着いてきたとして、渡航の是非を検討して下さい。」とのレベルの危険情報(安全確保の体制のある企業等の用務による渡航は止めないが、その体制のない者は渡航すべきでないというレベル。)を、「十分に注意して下さい。」に引き下げました。これは、そこに書かれているリスクについて十分に対策をとるのであれば、一般人でも渡航してよいという最低レベルの危険情報です。 

 

★、深澤秀夫先生がブログでマダガスカル情勢を頻繁にまとめられています。

  

国際開発研究会