FANAMBY
自然林保護等と地域住民の生活向上を組み合せた活動を行っているマダガスカルのNGO「FANAMBY」のラジャウベリーナ専務理事を訪問。歓迎して下さいました。叔父が駐日大使をしていたとのことです。
今年からは、無農薬のバニラ、伝統米(赤米)等のフェア・トレードの活動を始めたことも紹介されました。必要年数の実績を積んで認証を得る予定とのこと。そのバニラを下さいました。私たちは、他方で、伝統米を購入しました。伝統米の箱には、売り上げを誰にどう配分するかがグラフで示されています。
左は、FANAMBYの売り出したアンジュズルベ産の赤米の箱。1箱500グラム入り。
右側は、その箱に印刷されている売り上げ配分のグラフ(ar = アリアリ(マダガスカルの通貨。1,000アリアリが約70円))