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マダガスカル訪問・交流の結果を日本の若者に発信し、人類共同体の意識を深め、開発途上国のことについて理解を広めることも、事業の重要な目的です。そのため、報告書の作成・配布、このウェブサイトの作成、ビデオの作成とユーチューブでの公開や各種会合での上映、JICAへの報告、新聞への投稿を行いました。
 
加えて、次のような報告会も行いました。なお、ビデオは、これらの報告会のほか、関係する行事、例えば、新潟国際ボランティアセンターの第51回「地球を知る講座」<<気候変動問題とは何か。G8洞爺湖サミット・アフリカ開発会議をきっかけとして、私たちにできることを考える。>>(2008年7月5日、新潟市総合福祉会館。宮田顧問が『地球温暖化という開発課題と「人類の福祉」』を論じました。)等での上映も行っています。
 
学生向け報告会

2007年10 月28 日(日) 13:00-17:30
新潟大学総合教育研究棟「地域・国際交流促進室」
 
夏休みにインドネシアを訪問した新潟大学農学部の学生たち及びキューバを訪問した同学部の学生と合同で行いました。その際、8 月に御夫婦でマダガスカルを訪問されたナチュラリストの藤田久さん(元高校生物学教諭)も、マダガスカルの紹介のパワーポイントを見せて下さいました。
 
 
 
会からの報告内容は次の通りです:

(1)マダガスカル訪問概要

(2)私の会ったMalagasy (マダガスカル人)

(3)マダガスカルで見たもの

(4)ビジネスは貧困問題を解決できるか

(5)マダガスカルの医療から見えた人々の暮らし

(6)スタディーツアー イン マダガスカル (ビデオ)
 
 
市民向け報告会「大学生の見た開発途上国 in マダガスカル―現地の写真と映像から―」

2007年12 月16 日(日) 13:30-16:00
新潟市国際交流施設「クロスパルにいがた」
 
報告内容は、上記学生向け報告会とほぼ同じです。
 
なお、広報には、公民館等の市の施設にチラシを置いたりポスターを貼ったりしたほか、開発途上国に関心を持っている人たちのために週に1 回東京で発行され、全国に配信されているメールマガジンDeveloping World」の行事案内(ウェブ上のものはこちら)にも掲載して頂きました。
 
  
 
JICAタウンミーティング(長岡)に出展

2008年2月23日(土)
ながおか市民センター
 
国際協力機構(JICA)の「にいがた国際協力タウンミーティング」の際に設置された「国際協力・交流団体地球村」に出展し、マダガスカル訪問の事例を示して、市民や若者に「開発」とは何かを考えてもらう機会にしました。なお、展示を行った団体は、全部で11 団体でした。
 
この出展には、資料・ポスターの提供等により駐日マダガスカル大使館及びマダガスカル航空も御協力下さいました。