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JICAマダガスカル事務所と青年海外協力隊
 
近くのJICAの機関を通じて依頼手続きを行うと、現地で対応可能な場合には、現地事務所やプロジェクトの訪問をさせて頂けます。そのような依頼を行った上で、JICAマダガスカル事務所を訪問して、マダガスカルの開発課題や日本のODAの現状について伺いました。加えて、アンブヒチャンガヌの村の小学校に派遣されている青年海外協力隊員の訪問もさせて頂きました。更に、マダガスカルを離れる前日の日曜日には、首都付近の隊員や首都に来られていた隊員計5人が一緒に昼食を取りながら、活動や生活の話を聞かせて下さいました。
 
JICAマダガスカル事務所では、外川所長自ら説明して下さいました。保健・衛生・医療、教育、インフラに特に課題が多く、日本のODAではそれらに力を入れていることがわかりました。
 
アンタナナリボ付近の青年海外協力隊員のみなさんと、ホテル・サカマンガの中庭でビュッフェ昼食を取りながら懇談。たまたま歯の治療に地方から来られていた隊員及び村の人達に代わって首都に野菜を売りに来た前々日訪問のアンブヒチャンガヌ村の隊員も来て下さり、計5名の方とお話できました。JICA事務所から帰る時にちょうどタクシーから降りて来られた、やはり地方の隊員、また、日本人経営の旅行会社で会った方を含めると、今回は 計7名もの隊員とお話できました。
マダガスカルでは多様な活動がされていること、専門以外のことにも幅広く取り組まざるを得ないこと、マダガスカルの生活を楽しまれていること、マダガスカル人のものの考え方等々、多くのことを学びました。
 
 
村の青年海外協力隊員訪問の時のことについては、別ページの「村人の努力」と「ビデオ第1作」を御覧下さい。