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マダガスカル情報
 
★ 9月15日、外務省は、マダガスカル情勢は落ち着いてきたとして、「渡航の是非を検討して下さい。」とのレベルの危険情報(安全確保の体制のある企業等の用務による渡航は止めないが、その体制のない者は渡航すべきでないというレベル。)を、「十分に注意して下さい。」に引き下げました。これは、そこに書かれているリスクについて十分に対策を取るのであれば、一般人でも渡航してよいという最低レベルの危険情報です。 
 
★アフリカ連合を中心とする国際グループの仲介により、マダガスカルの現在の政権、その前の3政権の代表が、9月までに暫定政府を作ること、2010年暮れに大統領選挙・総選挙を行うことなどに合意しました。8月13日の外務省の歓迎談話については、次のところを御覧下さい:
 
★ 2月6日(金)、外務省は、「情勢は依然予断を許さない」として、危険のレベルをもう1つ上との中間に引き上げ、「渡航の延期も念頭に置きながら、渡航の是非を検討してください。」にしました。これは、安全対策等の体制のある企業の業務での渡航も控えたほうがよいとの勧告です。当然、一般人は遠抗してはならないというレベルの危険です。
 
2月6日の外務省の情報については、次のところを御覧ください:
 
2月10日の日本国外務省の憂慮表明付属資料によると、「1月26日の暴動発生からこれまで死者は約100名に上っている。」とのことです:
 
3月4日、外務省海外安全情報のマダガスカル危険情報が更新されました。2月21日からキリスト教会評議会の仲介により両派の直接会談が行わたものの、何ら合意に致ることなく打ち切られたため、不測の事態が起こる可能性があるとして、引き続き全土に「渡航の是非を検討してください。」との警告が出ています:
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=119#header
 
3月13日、外務省海外安全ホームページでは、政情がきわめて流動的かつ不安定化した状況にあり、これを背景に治安情勢もさらに一層悪化しており、現在も状況は混沌としているとの情報を出しました:
 
3月19日、ラヴァルマナナ大統領辞任、国軍への政権委譲、国軍からラジェリナ前アンタナナリボ市長への政権委譲という政権の移動を受け、外務省は、「情勢が落ち着くまで渡航を延期されるようお勧めします。 」との臨時情報を出しました:
 
同日、日本の外務省は、外務報道官談話として声明を発し、憲法手続きに則らない形で政権交代が行われようとしていることについての懸念を表明しました:
 
4月3日の外務省海外安全情報では、前大統領派、暫定政府派の間で小競り合いが続いており、「情勢が 落ち着くまで渡航を延期されるようお勧めします。」としています:
 
マダガスカル航空日本支社も、日々マダガスカルの安全情報を出しています:
 
All Africa.comには、刻々と新しい情報が出てきます:
 
2009年1月29日(木)、日本の外務省は、マダガスカル全土について「渡航の是非を検討してください。」との危険情報を出しました。これは、一般の人にとっては危険なので、渡航しないようにとの警告です。当面、様子を見守る必要があります。
  反大統領派の主張を伝えていたテレビ局が2008年12月に大統領命令で閉鎖されたのをきっかけに、大統領派と反大統領派の対立が先鋭化し、1月24日には集会・デモが行われ、26日には、国営ラジオ局と大統領所有の民間ラジオ局が襲撃・放火されたとのことです。その後、スーパーマーケット、商店等の襲撃・略奪が行われ、警察の発砲等もあり、30人以上の死者及び数百人の負傷者が出たとの報道があるとのことです。発砲音は日本大使館でも聞こえたとのことです。27日からは夜間外出禁止令が出ているとのことです。
  外務省の出している具体的情報については、次のところを御覧下さい:
 
マダガスカル関係の情報及びマダガスカル旅行に役立つ情報のあるウェブサイトへのリンク