ビデオ第1作『スタディーツアー イン マダガスカル」

   

ビデオ第1作「スタディーツアー イン マダガスカル」
 

 

市場で値切り交渉をしながらバナナを買った時のこと、アンブヒチャンガヌ村に青年海外協力隊員を訪ねて経験したこと、マダガスカルの学生たちと交流会をした時のことを切り取って制作しました。
 
マダガスカルの首都の活気、村の生活、村での青年海外協力隊員の生活、マダガスカルの学生たちの元気さや向上意欲等を身近に感じて頂けたら幸いです。
 

解像度を落とした版を、次のようにyoutubeに掲載しました。長いので、5つに分割しています。次のリンクから見られない場合は、 http://jp.youtube.com/ から「マダガスカル」、「開発」で検索してみて下さい。

 

このビデオについては、高い評価を頂いています。例えば、新潟国際ボランティアセンターの「地球を知る講座: 気候変動問題とは何か。G8洞爺湖サミット・TICAD(アフリカ開発会議)をきっかけとして、私たちにできることを考える: 『地球温暖化という開発課題と「人類の福祉」』」(2008年7月5日(土) 13:30~16:00、新潟市総合福祉会館)の際に上映したところ、その報告書「ハチプロレポート vol.2」において次のように評価して下さいました。

講演の締めくくりとして、アフリカの島国であるマダガスカルを直接訪問してきた新潟大学の学生を中心 とした「国際開発研究会」の学生制作の記録ビデオが紹介されました。ビデオでは、学生さんたちがマダガスカルに住む方々と直接交流する姿が紹介されてお り、一緒に荷物運びをするシーンでは、現地の人を見習って頭に荷物を載せて運ぶ学生さんの姿が印象的でした。彼らの姿から、アフリカの人々のライフスタイルを理解する方法の一つを教えてもらった気がします。

グループワーク・私たちにできること
 
講演会第二部では、グループワークを行いました。講演会を聞いた感想を述べ、意見を話し合い、グループごとに模造紙に意見を書き出しました。「経済の発展のみを重要とする開発のあり方に問題があるのではないか」「気候変動問題の原因となっている二酸化炭素を大量に放出する私たち先進国の生活習慣を見直すべきではないか」「アフリカの人達・マダガスカルの人達と交流するにはどうすればよいか」 などの話し合いが行われました。講師の宮田先生もそれぞれのグループを回り、各質問に答えてくださいました。少人数のディスカッションだったので、とても 内容の濃い時間が過ごせました。大学生も社会人も混ざっての話し合いだったので、色々な視点からの意見を交換できました。

5分割のうちの1つ目: イントロダクション
http://jp.youtube.com/watch?v=t58KFGVuFxI
 

5分割のうちの2つ目: 首都アンタナナリボのアナラケリ市場の前で

http://jp.youtube.com/watch?v=wKjp18rhwxo

 


 

5分割のうちの3つ目: アンブヒチャンガヌ村に青年海外協力隊員を訪ねる(前編)
http://jp.youtube.com/watch?v=bPnppn252uM

 

5分割のうちの4つ目: アンブヒチャンガヌ村に青年海外協力隊員を訪ねる(後編)
http://jp.youtube.com/watch?v=r0xvcvDSa9o


 

5分割のうちの5つ目: アンタナナリボ(タナ)の大学生との交流会
http://jp.youtube.com/watch?v=K0vmjWNVMpo