マダガスカル写真展(2008年12月5-11日、駐日マダガスカル大使館)
アフリカの大使館では初めて大使館で開かれたというマダガスカル写真展の12月7日(日)の様子です。写真家や研究者による、写真を見せながらのお話も行われていました(日によります。)。
プロの写真家の写真から、研究者の写真、青年海外協力隊員の写真、我々のような素人の写真まで、たくさん展示されていました。たくさん集まったため、展示されたのは一部だそうです。駐日大使館とマダガスカル航空の皆さんが我々のような素人の写真をたくさん掲示して下さったことに感謝です。
日本の各地で展示したいとのことで、大使館とマダガスカル航空では、各地のホストしてくれる団体等を求めています。
駐日マダガスカル大使館(強風のために国旗が丸まってしまっています!)
1階ホールでの展示の様子。写真家の方のお話があるので、椅子が用意されています。
ルーバ(女王宮)からとJICA事務所付近からの首都アンタナナリボの写真2枚を展示して下さいました(左2枚)。
アンジュズルベの写真
アンジュズルベに行く途中の村の共同の屋根の葺きかえ(右中央)、アンブヒチャンガヌの家の新築現場(右下)
アンジュズルベの公立小学校(右上)とアンブヒチャンガヌの公立小学校(左下)
ホテルのマダガスカル・レストランの食事とアンジュズルベの食堂の食事(右端2枚)
アンタナナリボの市場(左上)とアンバトラザッカで見たアヒルを売り歩く女性(右上)
ガイドさんがカメレオンの子供を手に乗せてくれた写真も展示して下さいました。
アロチャ湖(左のパネルの右中央)
サカマンガに来て下さった協力隊員撮影の写真も見つけました(左下)。
以下は、12月11日(木)の終了式の時の写真です。
終了式開始前
大使の挨拶(右は御夫人)
出展した一人一人に大使から感謝状

我々への感謝状
期間中の来場者から最も多い票を得た方

我々の写真の前で大使御夫妻とともに