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マダガスカルの食事
 
マダガスカルでは、1日3回御飯を食べないと食べた気がしないとも言われ、毎回たくさんの御飯を食べます。
 
農家の食事
 
農家では、たくさんの御飯と野菜のスープなどが普通の食事で、ニワトリやその卵なども、売って現金を得るためのものので、普段はあまり食べないそうです。
写真は、アンブヒチャンガヌ村で、いつも青年海外協力隊員に食事を作って下さっているお宅の方が出して下さった昼食です(家の新築現場の前の屋外で、ピクニック気分で食べました。)。隊員によると、野菜スープに豆がたくさん入っている点、いつもより豪華とのことでした。中央の小さめの器に入っているのは副食のイモです。
 
一般的な食堂の定食
 
マダガスカルでは、小さな食堂は「ホテリ」と呼ばれます。ホテリでは、たくさんの御飯に魚か肉の煮たものをおかずに選ぶ定食が、最も広く食べられています。具のごく少ない野菜スープがつきます。更に、お釜の底に残ったおこげを使った飲み物も出てきます。
 
 
首都のレストラン
 
さすがに首都アンタナナリボには、フレンチや和食を含め、外国のレストランもあります。特にフレンチは数がたくさんあります。
マダガスカル料理も、外国人向けのホテル内のレストランに行くなどすれば、下の写真のように、かなり高級感のあるものが出てきます。