![]()
![]()
![]()
9月4日(日): 成田発12:00―バンコク乗り換え―19:25プノンペン

5日(月): 国立博物館、王宮、旧刑務所他の内戦関連施設、市場等
![]() 宿のすぐ近くの麺処で朝食 |
![]() トンレサップ河畔 |
![]() 市場 |
![]() 王宮 |
![]() 国立博物館 |
![]() 高校を改造して刑務所とし、 拷問等の行われていた トゥール・スレン博物館 |
![]() 拷問の行われた元教室 |
![]() 教室を改造して1畳余りの 大きさの独房を作った。 |
![]() 高校の懸垂道具に 政治犯を逆さ吊りにして 拷問 |
![]() 遺骨も多数保管。 |
![]() トンレサップ河畔の夕食 |
6日(火): JVC(日本国際ボランティアセンター)「農業・農村開発に関する資料・情報センター」、JICA事務所業務説明会
![]() JVCカンボジア事務所 |
![]() JICAで説明を受ける。 慶応大学のグループと一緒だった。 |
7日(水): プノンペン―定期バス―シエリムアップ
![]() |
![]() 途中の水田は大雨で冠水。 |
8(木): JVC:生態系に配慮した家族経営農家の生計改善(CLEAN)プロジェクト・環境教育プロジェクト
![]() |
![]() |
![]() |
| 環境教育プロジェクト | ||
![]() |
![]() |
|
| 生態系に配慮した家族経営農家の 生計改善(CLEAN)プロジェクト |
||
9日(金): 上智大学アジア人材養成研究センター、アンコールワット、バコン村 Little Angeles孤児院
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 上智大学アジア人材養成研究センター どうしたらカンボジアの人たちの力がつくのか、 悩みながらやっているとの貴重なお話を伺う。 |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| アンコールワット | アンコールワットで見かけた 上智大学の看板。 修復に携わったカンボジアの人たちを 顔写真入りで紹介している。 「上智大学」との名前があるほかには 関わった日本人の名前などはない。 カンボジアの人たち自身の力を 中心に考える同大学の協力姿勢 がよく現れている。 |
アンコールワット | |
|
![]() |
||
| バコン村のLittle Angeles 孤児院で行われている 英語学校に、新潟市立 内野中学のメッセージ等 を届ける。 |
孤児院の子供たちが作って 院の管理費と自分たちの 生活費に充てている 影絵に使う革細工を買うと、 その革細工を作った 子供たちと一緒に記念撮影。 |
||
10日(土): 遺跡見学
![]() |
![]() |
|
| 遺跡見学 | 遺跡では、すぐに、土産物売りの 子供が寄って来る。 |
|
![]() 地雷博物館 |
![]() 10ドルほどで済む伝統舞踊 のディナーショー |
|
![]()
11日(日): シエムリアップ―国境でバス乗り継ぎ―バンコク
バンコクから夜行急行列車寝台―
![]() バスを降りた後、歩いて タイに入国。 |
![]() バンコクから乗った夜行列車 の最後尾2両はJR西日本で 使われていたブルートレイン だった。しかも、新潟鐵工所 製造であった。 |
![]() 我々の乗った車両は、以前 からタイで使われていたもの。 |
![]()
12日(月): ―ウボンラチャタニ―定期バス―ムクダハン―定期バスでメコン川第2橋を渡る―サワナケート
![]() ウボンラチャタニ駅からバス ターミナルへはソンテオ(トラック の荷台に座席をつけた 乗り合い自動車)で |
![]() タイ側メコン河畔の町ムクダハン のメコンのほとり |
![]() メコン川大橋を渡り、ラオス 入国手続きを済ませて再び バスに乗り、サワナケートへ (タイの左側通行用のバスなので 右側通行のラオス側では歩道 とは反対側にドアが来る。) |
![]() サワナケートの夕食では イナゴの唐揚げ等、ラオスの 伝統食を食べる。 |
13日(火): JVC事務所―ピン―「森林保全と持続的な農業の推進」プロジェクト
|
![]() |
||
| まず、サワナケートの町にあるJVC事務所で説明を受ける。 | |||
![]() 米の増産の技術支援 |
![]() 小さな食堂で、焼き鳥をもち米、 を野菜で巻いて食べる。 |
||
![]() 籐(とう)の苗の育成 |
![]() 焼き畑農業 |
![]() |
|
|
村の方が、池の対岸のバナナがおいしく熟しているからと、 我々のために、池を泳いで渡って取ってきて下さった。 |
||
![]() |
![]() |
![]() 米銀行等を行っている 村の村長さんのお宅を訪問 |
|
| 井戸の修復、修理、管理体制作りの技術支援 | |||
![]()
14日(水): ピン―定期バス―フエ
![]() ラオスの麺処での朝食 |
||
![]() ベトナム国境に向かうバス |
![]() ラオスの車窓 |
![]() フエでの伝統音楽 生演奏付きの夕食 |
15日(木): 市場、王宮(世界遺産)等
|
![]() |
|
| フエの市場 | ||
![]() 世界遺産フエの王宮 |
![]() 古い邸宅を利用したレストラン で宮廷料理 |
![]() これまで節約を重ねていた 女子学生たちは、残ったお金で 服を作る。 |
16日(金): 戦争で破壊された建物(教会、高校)、Quang Triの城塞都市跡、Vinh Mocの地下トンネル、旧南北ベトナム国境(Ben Hai川)
![]() |
![]() |
|
| 旧南北国境付近では激しい戦闘が行われたが、 戦闘で破壊された建物で、残されているのは、左の元教会と右の元高校のみ。 |
||
![]() 旧南北国境の北ベトナム側の ヴィン・モックでは、北ベトナムに とって重要な軍事拠点であった 沖合いの小島への補給のため 村人が志願して地下トンネルで暮らした。 そのトンネルの一部は公開され、 出産もあった等の展示もある。 |
![]() 旧南北国境 |
|
![]() 戦闘でほぼ破壊し尽くされ、 草が生い茂るばかりになっている クワンチ(Quang Tri)の城塞都市跡 |
![]() 最後の夕食 |
|
17日(土): 午前中自由散策。午後フエ―ハノイ乗り換え―バンコク乗り換え―夜行便
![]() 地元の麺処で最後の昼食 |
![]()
18日(日): ―成田着